住まいのコラム

万代ポイントカードのメリットは?最短で特典を受けるための使い方伝授

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お買い物するだけでポイントが貯まるポイントカードは、様々な店舗が導入している集客術ですね。

今回は関西を中心に展開しているスーパー万代のポイントカードを紹介します。

特売品が多く、野菜などの種類も豊富と評判がいい万代は、関西圏に住んでいるなら行きつけにしている人も多いはず。

商品の安さにも質にも定評があり、今や人気のスーパーですが、ポイントカードはどうでしょうか

万代に通ってポイントカードを利用しながらお買い物をしている我が家の感想などを紹介します。

 

万代のポイントカードとは?特徴とメリット

万代のポイントカードとは?特徴とメリット

万代ポイントカード概要

  • 200円で1ポイント貯まる
  • 発行手数料100円
  • 400ポイントでmandaiポイント券1枚

万代のポイントカードは、発行手数料100円で作れるポイントカードで、レジで精算する際に提示すると200円につき1ポイントもらえるシステムになっています。

1ポイント=1円でお買い物に利用できたり、貯まったポイントに応じた割引を受けられたりするのがポイントカードの王道ですが、万代のポイントカードは400ポイント貯まるごとにmandaiポイント券たるものが1枚発行されます。

つまり、単純計算、8万円のお買い物でmandaiポイント券が1枚もらえるとうことです。

「8万円ものお買い物で・・・」

と考えるとメリットはあまりないようにも見えますが、それを判断するにはmandaiポイント券がなんたるかを知らなくてはなりませんね。

 

万代ポイントカードにメリットはある?mandaiポイント券でできること

万代ポイントカードにメリットはある?mandaiポイント券でできること

ポイント

  • 3枚でお買い物1,000円割
  • カタログ商品と交換
  • 店頭紹介商品と交換

ポイントカードで400ポイント貯めると発行されるmandaiポイント券ですが、集めると上記3つのことができます。

いろいろ選択肢があるのはメリットに見えますが、実際のところどうなのでしょうか。

ひとつひとつ説明してきます。

 

3枚でお買い物1,000円割

3枚でお買い物1,000円割お買い物券を3枚集めると、万代でお買い物した際に提示すれば1,000円の割引が受けられます。

200円に1ポイントもらえるシステムで400ポイントにつきポイント券が1枚もらえるので、1,200ポイントで1,000円割引ということです。

要するに24万円お買い物すると、やっと1,000円割引。。。

結構長い道のりですよね?

 

カタログ商品と交換

カタログ商品と交換ポイント券と交換できる商品が掲載されているカタログがあり、ポイント券の必要枚数を添えて商品交換申込みをすると商品がもらえます。

カタログには、キッチン用品や生活雑貨、ファッションに美容・健康、グルメなどなど、様々なジャンルの商品が掲載されていました。

商品にもよりますが、交換には結構な枚数のポイント券が必要です。

生きてるうちに交換できるんだろうか・・・?

なんてほどのものも。

例えば、Objetのお鍋は11枚~20枚。

Objetのお鍋は11枚~20枚。筋トレ器具の「3D振動マシンバランスウェーブ」は159枚!

筋トレ器具の「3D振動マシンバランスウェーブ」は159枚

1,000円割引受けるための3枚を集めるのにも24万円のお買い物が必要なのに、それ以上となるともう計算すらしたくありませんね。

159枚って・・・生きてるうちに集まる・・・??

少なめの枚数で交換できる商品には、『エブリ ダイヤモンドートシリーズ』『T-fal インジニオステンレス製キッチンツール』などがありました。

『エブリ ダイヤモンドートシリーズ』や『T-fal インジニオステンレス製キッチンツール』なお、カタログは季節によって変わるそうです。

ポイント券集めてる間に商品がカタログから消え去ることも充分考えられます。

カタログ商品はインターネットからも閲覧、交換申込ができるようです。

詳しくはこちら↓

⇒My Greenstamp Portal

 

店頭紹介商品と交換

店頭紹介商品と交換お店にポイント券と交換できる商品が紹介されています

定期的に商品は変わるようで、私が先日行ったときはフライパンでした。

必要なポイント券を渡すとその場で交換してもらえるようです。

だいたい2枚とか3枚で交換できるものが用意されるらしいので、カタログ商品より手に入れやすいですね。

 

万代ポイントカードにメリットはあるのか

万代ポイントカードにメリットはあるのか

万代ポイントカードの重要点

  • 200円につき1ポイント
  • mandaiポイント券必須
  • mandaiポイント券は最低2枚必要

 

万代ポイントカードでポイントを貯めたらどんな特典があるかを説明してきました。

それを踏まえて、ポイントカードでポイントを貯めることにメリットがあるかを考えていきます。

スーパーなどのポイントカードは100円につき1ポイントが貯まるシステムが一般的な気がしますが、万代に限っては200円につき1ポイントです。

さらに、400ポイント枚に発行されるmandaiポイント券がなければ何もできません

しかも、ポイント券1枚では何もできません

店頭紹介商品には2枚で交換できる商品があるので、特典を得るためには最低2枚は必要ということです。

つまり、12万円分のお買い物をしなければ特典は受けられないのです。

そう考えると、ポイントカード発行手数料の100円すら高い気がしてきます。

あまりメリットは高くないイメージですね。

 

特典まで最短で!ポイントカードのお得な使い方

ポイントカードを使うときのアドバイス

  • ポイント3倍Day(水/土)を狙う
  • マイバッグ・マイバスケットスタンプカードとの併用

それでも、万代を行きつけにするなら、あるいはすでに行きつけにしているなら、ただお買い物をするよりもポイントカードでポイントを貯めた方が何もないよりお得ですよね。

そこで、ポイントカードの使い方をアドバイスします。

 

水曜日と土曜日はポイント3倍

水曜日と土曜日はポイント3倍水曜日と土曜日はポイント3倍Dayとなっているので、通常よりもポイントが貯まりやすくなります。

前週のお買い物でレジにてポイント3倍券が発行されるので、それを提示するとポイント3倍です。

まとめ買いなどする場合はポイント3倍Dayを狙いましょう。

 

マイバッグ・マイバスケットスタンプカードとの併用

マイバッグ・マイバスケットスタンプカードとの併用実は、万代はポイントカードだけではなく、マイバッグ・マイバスケットスタンプカードというカードもあります。

レジ袋をもらわなかったらスタンプが1個もらえるカードで、スタンプが20個貯まると100円割引になります。

金額に関わらずお買い物1回につき1個もらえるので、ポイントよりもスタンプの方が貯めやすく、特典も受けやすいかもしれません。

万代を行きつけにするならポイントカードと併用して最大限にお得感を味わいましょう。

 

万代ポイントカードの作り方

ポイント

  1. サービスカウンターで申込用紙に記入
  2. 説明を受けて即日発行

 

あまりメリットが大きいとはいえないポイントカードにはなりますが、万代をメインに使うならあるに越したことはありません。

発行手数料100円を支払わなければなりませんが、作り方は非常に簡単なのです。

 

1.サービスカウンターで申込用紙に記入

1.サービスカウンターで申込用紙に記入店内にあるサービスカウンターで

「ポイントカード作りたいんですけど」

と申し出ると、小さい申込用紙を渡されます。

名前、住所、電話番号しか書くところないので簡単です。

 

2.説明を受けて即日発行

2.説明を受けて即日発行その場で申込用紙に記入して提出すると、1分くらい簡単にポイントカードの概要を説明してくれます。

その後、100円を支払うとすぐポイントカードが発行されます。

もし、ポイントカードを作るのが今日のお買い物をしたあとのことだったら、レシートを出せばその日のポイントをつけてもらえます。

 

万代ポイントカードで気になること

ポイントカードQ&A

  • ポイントの後付けはできる?
  • 再発行は?
  • どこの店舗でも利用できる?

ポイントカードを使うなら誰もが気になることをまとめてみました。

知っていればポイントカードの使い方も違ってくると思うので、ぜひ参考にしてください。

 

ポイントの後付けはできる?

ポイントの後付けはできる?ポイントカードをうっかり忘れちゃった。。。

なんてことは誰しもあると思います。

そんなとき、後付けできるかできないかは結構大きな点ですね。

万代のポイントカードのように特典を受けるまでに道のりが長いなら、いかなるチャンスも逃したくないところ。

万代のポイントカードは、お会計時にレジで

忘れちゃったんですけど

と言えば、あとからポイントをつけられるようにレシートの裏に印をつけてくれます。

が、後付けはその日のうちにしなければ無効

その日の閉店までにポイントカードを持って再び万代に行く必要があるということです。

 

再発行は?

ポイントカードをなくしちゃって・・・

も、よくある話。

そんな時は再発行を考えるのでしょうが、万代では“再発行”というよりは再び“新規作成”という扱いになります。

また手数料100円を支払って発行してもらい、またゼロからポイントを貯めるということです。

まぁ、400ポイント貯まるごとにmandaiポイント券に化けてまたゼロから貯めるというシステムなので、ポイントカードをなくしたところで大量のポイントを失効するということは少ないかもしれません。

 

どこの店舗でも利用できる?

どこの店舗でも利用できる?大阪を中心に約150店舗を展開している万代ですが、そのすべてでポイントカードが使えるわけではないようです。

ポイントカード制度を導入しているのは、そのうちの43店舗のみ。

1/3以下じゃん・・・。

 

実際に万代ポイントカードを利用してみた感想

毎日とはいきませんが、よく万代を利用する我が家も万代のポイントカードを利用しています。

感想としては

 

ポイント貯まりにくい

mandaiポイント券の保存面倒。

なかなかお得感が得られない。

 

です。

まず200円に1ポイントって結構ケチ。

全然貯まらない。。。

頑張ってmandaiポイント券進呈してもらっても、1枚じゃ何もできないけどポンポン進呈してもらえるものじゃないから必要枚数集まるまで保管しとくのが面倒くさい

そして、そんなだからお得感があんまり得られない。

それでも発行したからには使わないとね、ということで使っています。

でも、mandaiポイント券を3枚貯めて1,000円割引を狙うのが我が家のやり方で、それを狙ってちょっと贅沢するなどの楽しみはありますね。

なかなかmandaiポイント券が3枚集まらないから、集まったときに喜びようったらありません(笑)

 

まとめ

万代のポイントカードは200円につき1ポイントが貯まり、400ポイント毎にmandaiポイント券が進呈され、それを複数枚集めることで1,000円割引やカタログ商品交換などの特典を受けることができます。

申込用紙に記入して100円の手数料を支払えば、サービスカウンターにて即日発行がされます。

発行は簡単ですがポイントが貯まりにくく、特典を得られるまでに結構な金額をお買い物しなければならないのでお得感はあまりありません。

しかし、万代をメインに利用している人であれば、ただ買い物をするよりポイントカードでポイントを貯めながら買い物をした方がお得でしょう。

その際は、水曜日と土曜日のポイント3倍Dayを狙ったり、20個スタンプを貯める100円割引してもらえるスタンプカードを併用したりするのが良いでしょう。

ポイントカードを忘れた際は、レジで申し出てレシートに印をつけてもらってその日のうちにポイントカードを持って行けばポイントを後付けしてくれます。

また、紛失した際は再発行できず『新規発行』の扱いになり、ポイントも喪失してしまって発行手数料がまた100円必要になるので注意が必要です。

 

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