築年数の古いマンションと、主な売却先について

築年数の古いマンションと、主な売却先について 

マンションの売却でも、築年数の古い物件の売り方について見て行きましょう。

 

古い物件を欲しがっている人は、どのような人には、下記3つのパターンに分類されます。

 

  • 購入予算が限られている
  • リフォームを見越している
  • 買取業者である

 

それでは、それぞれの場合について詳しく説明します。

購入予算が限られている

古い物件は自然と金額も低くなります。

 

中古でなおかつ築年数が古いものは、より多くの人に購入のチャンスがあります。

 

その上で、子どもの学区や仕事の都合によって立地条件が好ましい場合、単純にその地域が好きというもの、周辺環境が優れているなどのプラス要素があると、古い物件を購入する可能性が高くなってきます。

 

特に子どもの学区などは変更が難しいので、中古物件の購入理由としては大きいです。

 

自分の持っている物件の条件を把握し、アピールして買い手を探していく必要があります。

 

リフォームを見越している

リフォームを見越している

古い物件を安く手に入れて、自分の好きなようにリフォームをするというものです。

 

一般的にマンションはすでに出来上がったものを購入するものです。

 

その点、中古物件を安く手に入れてリフォームをすれば、費用は抑えつつ、自分の好きなデザインに変えることができます。

 

人によっては新築物件よりも魅力的となることもあるのです。

 

しかし、リフォームが前提であるため、相手は予算が限られていて、購入額にシビアな面があります。

買取業者である

これは業者がリフォームをして転売することになります。

 

売却後にトラブルがあっても責任は業者に移っています。

 

そのようなメリットもあるというわけです。